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5回 トライ高校生物でコロナワクチンの疑問点を明らかにする( コロナウイルス関連情報 )

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 ネットのコロナワクチン の情報で、「mRNA なので核内のDMAを書き換えない」と解説があります。 その道の専門家が言っています。 厳密には間違いです。 コロナワクチンの接種の不安を払拭する為に不都合な点は目をつぶって言っているのか、単に見落としたかは分かりません。 よくはないと思います。 トライ高校生物 タンパク質の細胞内輸送 mRNA単なる作業指示書なので、使い終わると捨てられます。 mRNAが核に戻ることはありませんが、作られた物の種類によっては核に戻る物もあります。核の活動に使われます。 その核内の活動が行われるとメチル化とアセチル化が生じて、DNAが長期的には影響を受けると思っています。 mRNAに従ってリボソームでタンパク質が作られます。 その出来上がったタンパク質が使われる場所に運ぶ仕組みが細胞にあります。 タンパク質の細胞内輸送といいます。 細胞内輸送が塾トライの映像授業(Youtube)に分かり易く説明されています。 トライの映像授業の内容が凄いです。 トライYoutube【高校生物】 細胞7 タンパク質の細胞内輸送 トライYoutubeから【高校生物】 細胞7 タンパク質の細胞内輸送 細胞内輸送の情報のSRP シグナル認識粒子 トライのこの動画で分かることは、行先を決めるSRPはmRNAの先頭に入っていることです。  だから何だと言われると困るのですが、 mRNAを設計したカタリン・カリコ氏や作っているメーカーも重要な最初の部分には十分に注意を払っているはずなので普通は間違いが生まれるはずがなく少し安心だということです。 ファイザーのコロナワクチンmRNAに対する疑問 ファイザーのコロナワクチンのmRNAは本物の中身を取り除きトゲトゲの殻だけ情報と言われています。 1)私の疑問点はmRNA内には本当にトゲトゲの殻の情報だけで、何かおまけの情報が入っていないのか? 2)mRNAのSRPの部分はどうなっているか? 「ほんとうのところ、いったいどうなっているの?」という素朴な疑問の解消をお願い致します。 少しマニアックな疑問ですが、是非研究者や科学者の方にコロナワクチンの情報発信で分かり易く説明をお願いしたいです。 コンテンツは全てオリジナルです。引用は明記しています。 著作権保護に配慮をお願いします。 Copyright © 2021 JidaiS

今の時代の曲、全世代に響く曲「優しい人」、こめだわらさん作

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 T Vでは紹介されなく、Youtubeとニコニコで有名な(私の中で)「優しい人」と言う曲があります。こめだわらさん作です。(旧名は猫アレルギーさん) 一見若い世代の向けの歌に聞こえます。 学校や会社で傷つかいように優しいの仮面をかぶり、偽りの自分を演じている。そんな歌です。  しかし実は中島みゆきさんのファイトと通じるどの世代にも響く普遍的なテーマの曲です。 ファイトの歌詞では 悔しさをにぎりしめた こぶしの中 爪が突き刺さる 駅の階段で子供をつきとばした女と....、..恐くて逃げた私、私の敵は私です。 優しい人の歌詞では 他人の顔色ばかり気にして生きていた 笑顔だけは絶やさないように頑張ってきたんだ 苦しくて 苦しくて 溺れそうなるけど 他人の優しさなんて高が知れすぎてんだ 歌詞は中島みゆきさんと同じく文学的です。 私達が日々感じているモヤモヤして吐き出さない内面の気持ちをより直接的に代弁してくれています。 優しさは良いことと信じ切っていたこと自体が自分を偽っていました。「 私の敵は私です」を気づかせてくれた曲です。  更に言えば本来人は個性的ですが、社会全体の同調圧力が激しく、個性的であることを許してくれません。優しさを演じることでようやくしのげている現実です。優しさでしか自分を守る選択肢がありません。 社会全体の雰囲気のことなので全世代が同じように影響を受けています。   それが苦しい! そんなの嫌だ! という心の叫びです。 ライオン、Alexas_Fotos Pixabayからの画像  歌声のイメージ 私は何時も3曲を連続して聞きます。 最初に本家様です。 ボーカルロボットの乾いた歌声です。 「うぽつ」が多いです。 知らんかった。 「アップロードお疲れ様」の略で、動画や画像などのファイルをネット上にアップロードした人へ向けて感謝の意味で使われる用語です 次は、yamaさんのカバーです。 yamaさんの歌声は、映画 ターミネータのサラー・コナー を感じます。 未来のロボットが支配する電脳社会では、人は絶望的な状況にあります。 その中にあっても凛として、戦いづづける戦士です。 世界中でカメラによる監視と、インターネットアクセスの監視で、その世界に近づきつづある予感もあります。  歌声にある サラー・コナー に希望を感じ、勇気を貰えます。 一番最後は、Rina

4回 コロナワクチン接種後の死亡疑いの1位は心臓疾患で変わらず( コロナウイルス関連情報 )

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厚生労働省のコロナワクチン情報の最新版 令和3年6月9日(資料1-3-1の22ページ)に死因別集計表があります。 死因の部位別の集計です。 2021/2/17-5/30 までで死亡の疑いの件数は139件です。 専門家による分析では、情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないが139件です。 全数です。 時代Sayブログの6月7日に投稿した内容は、2021/2/17-5/21の疑い85件です。 その分は厚生労働省のPDFからデータを手打ちでエクセルに落として大変でした。 しかし今回は厚生労働省で個別の部位までの集計が終わってました。 助かりました。  厚生労働省でも心臓を主とする死因が一番多いことを認識しています。 新たに約10日で死亡の疑いの件数が54件増えています。  データの評価結果:コナワクチン後の死亡の疑いの第1位は心臓疾患です 。 その割合もほぼ同じで50%弱です。 これらは前回の報告と変わらずです。 ファイザー・コロナワクチン後の疑い死因別集計表 2021/2/17-5/30 疑いの総数139件 重複の部位でのカウントもあります。 米コナワクチン後の死亡の疑いの未集計分 2021/5/31-6/4間の死亡の疑いの未分析、集計分があります。 5日間で57件が増えています。 接種回数も増えている思いますが、(私自身は未確認)疑いの死亡件数が増えています。 米CDC、mRNAワクチンの心筋炎リスク検討へ Bloomberg Newsの今日のニュースです。 2021年6月11日 2:44 JST   コナワクチン後の死亡の疑いの第1位の心臓疾患が大きな問題になりそうな予感がします。 大規模接種会場の7割の空きの報道がありました。 大規模接種は居住地からの遠隔地が多いので単純な比較はできませんが、先週までは高齢者が我先にと接種会場に押しかけていました。 それから比べると大きく模様替わりしています。 参考資料 1) 第 61 回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副 反応検討部会、令和3年度第9回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会 資料 1-3-1  2021(令和3)年6月9日 コンテンツは全てオリジナルです。引用は明記しています。 著作権保護に配慮をお願いします。 Copyright © 2021 JidaiSay

3回 米国と日本のアナフィラキシー発生率に差がない( コロナウイルス関連情報 )

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日本のコロナワクチン接種後のアナフィラキシーの発生率が高いように言われています。 それを自分で確かめてみました。 コロナワクチン接種後のアナフィラキシー発生率を米国と日本で比較 データは、米国はCDC(米国疾病対策予防センター)、日本は厚生労働省のそれぞれの正式資料からです。 結論は、米国と日本のアナフィラキシーの発生率はほぼ同じです。 米国: 投与 100 万回あたり11件    *1) 日本: 投与 100 万回あたり13件     *2)                169 件/13,059,159 回接種  日本と米国は同じブライトン分類レベル1~3の発生件数です。 正しく比較ができます。 米国の資料にはデータに使われたアナフィラキシーのレベルの厳密な明記はありません。しかし資料の文章から推測すると分類レベル1~3の件数となっているようです。ブライトン分類レベルは1が最重度、数字が大きくなるにつれて軽微になります。 アレルギー源を風に見た立てて、過剰反応する船を連想 40038によるPixabayからの画像 米国と日本の国民の体重差は関係ない 米国と日本の国民に大きな体重差があります。 特に日本の女性は世界的にも痩せています。 アナフィラキシーの発生率に差がないということは、体重差はアナフィラキシーの発生に関係がありません。  直ぐには信じれませんが、データではそのようです。  また専門家も体重は関係ないと言っておられます。 日本の アナフィラキシー発生率が高いと言われていた理由 症状の軽微なブライトン分類レベル4と5が含まれた件数で比較されていたと推測されます。 その数は約1000件弱です。 1157 件/13,059,159 回接種  => 投与100万回あたり89件  となり米国の11件と比べてかなり多い印象になってしまいますが、同じレベル同士の比較ではなく、正しくはありません。 参考資料 1) Allergic Reactions Including Anaphylaxis After Receipt of the First Dose of Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine — United States, December 14–23, 2020 Weekly / January 15, 2021 / 70(2

2回 コロナワクチンに関わる死亡の1位は心臓疾患( コロナウイルス関連情報 )

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厚生労働省のコロナワクチンの死亡例の報告データがあります。*1) 85例の死亡例です。 厚生労働省の報告だけでは何か起きているのかよく分かりません。 それでそのデータを私なりに分析しました。  データを分析すると新しい事実が分かりました。 コロナワクチンに関わる死亡の1位は心臓疾患です。  厚生労働省の生データを、独自の分析で解説します。 専門家による評価結果と私の分析 接種開始(令和3年2月17日)から令和3年5月 21 日までに85例の死亡例の報告があります。 専門家による評価では、「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの55 件」、「評価未30件」となっています。 推定接種回数は、約859万回です。 私の分析は因果関係を明らかにするものではありません。厚生労働省の生データが何を示しているのか、今いったい何が起きているのかを、明らかにすることです。  私が知りたいことで、恐らく一般の人も知りたい内容だと思っております。  JidaiSayの分析( 接種回数、男女差、年齢) ★まとめ ほとんどが1回目です。 1回目の接種が死亡リスクが高いことが分かります。 男女差はほとんどありません。 若くても死亡する可能性があります。 ★接種回数 1回目の死亡リスクが高いことが分かります。  1回目:73例(86%) 2回目:9例(11%)不明:3例 ★男女差 少し女性の死亡リスクが高いですが、人口構成を加味するとほぼ同じです。     女性:47件(55%)     男性38件 (45%) ★年齢別 65歳以下の接種は医療関係者だけで、一般はまだです。しかし60歳以上の死亡リスクが高いと同時に若い世代でも死亡例があります。   10代:ゼロ未実施  、 20代:3例      30代:1例      40台:6例     50代:4例       60 代:12例     70代:15例     80代:19例、90代:23例、100代:2例 主死因箇所別 ★1番:心臓を主とする死因が一番多い。       40件(47%) ★2番:脳を主とする死因  19件(22%) ★3番:肺を主とする死因  9件(10%) ワクチン接種後に、一番の主要因の心臓に関わるリスクをなくせば、死亡件数はいっきに半分になります。 影響度が一番高いです。 コロナワクチンの死

1回 コロナワクチン接種後の副作用を減らす具体的方法( コロナウイルス関連情報 )

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現状の厚生労働省のコロナワクチン接種後の注意の他に、少しでも副作用を減らす方法がないか 考えてみました。  私自身は疑問に感じていなかったですが、質問を受けたので考えてみました。  まず現状の厚生労働省のコロナワクチン接種後の注意   *1) 1.通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲食等は控えて下さい。 2.接種部位は清潔に保ちましょう。  3.接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分は強くこすらないようにしましょう。 ちょっと物足りません。 コロナワクチン接種後の死因を調べました。 *2) まず現状の把握で、厚生労働省のレポートを元にざーっと調べました。 大きく3つの死因がありました。 2021年2月17日から5月21日までのデータです。 疑いの死者数は85人です。 推定接種回数は、約859万回です。   ★心疾患関連(心不全、心肺停止など)40例  ( 47% ) ★脳疾患 (脳出血など)      19例     ( 22% ) ★肺疾患 (敗血など)         9例 (10%) 溺死もありました。 それ以上の記載はありません。  推測ですが、風呂場で心不全に入れました。 厚生労働省の死因のデータ*2)   をもう一度調べ直しました。  上の数字が正しい数字です。 一部訂正します。  アナフィラキシー・ショック についてそのデータからは判明できませせんでした。 アバウトな分析から少し正確になりました。  データの分析の詳細は次回のブログで説明します。                          厚生労働省の死因データの再分析と訂正               2021/6/6   コロナワクチン接種後に体内で起きること コロナワクチンは、体内の細胞でタンパク質を作るための作業指示書です。 ワクチンには膨大な量の同じ作業指示書が入っています。 それが体内に入り、体内の細胞で、疑似的なコロナウィルスが一斉に作られます。 大量にでき上がります。  ただし出来上がるのは、コロナウイルスの中身がない、外見だけ似た張りぼてです。 中身がないので安全と考えらえています。   ファイザーのワクチンで作られのは、中身がなしの張りぼてです。 しかしアストラゼネカ製は、中身が詰まっています、酵母菌です。 不活性化してあると言われています。 私の個人的

第4回 細胞は超巨大工場、DNAは生産計画書と設計図の例えで老化を理解
( 老化は病気、将来は治せるようになる )

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老化の原因の全体像を細胞レベルで説明します。 超巨大工場の生産活動に例えて細胞とDNAを説明します。 例えを使うことで複雑な老化の仕組みがすっきり理解できます。 どうして例えを使うかと言うと、細胞レベルで老化を理解するには、細胞の活動と、DNAの遺伝情報の全体像の理解が必要です。 その分野は生命の仕組みそのものの探求する最先端の科学です。 それははっきり言って普通の人が理解するには難しいです。 何かなんだか分かりません。 それで例えを使って普通の人でもわかるように説明します。 細胞は超巨大工場のハードウェアに相当する生産設備そのものです。  DNAはソフトウェアで、生産計画書と設計図に例えます。  そしてDNAの遺伝情報は、大きく2つから作られています。 一つは、工場全体の生産計画書です。二つめは個別部品を素材から作り上げる為の詳細な設計図です。 これは私の理解方法です。 たまたますっきりと細胞レベルでの老化が理解でき、私の中で合点できた内容でした。 恐らく間違っていないと思いますが、老化と生命活動の全体を理解する上で何かの参考になれば幸いです。 化学工場 Frauke Feind氏によるPixabayからの画像  超巨大工場の例で細胞とDNA遺伝情報を説明 人の身体には60兆個の細胞があると言われています。 その細胞の一つ一つが超巨大工場で、休みなく稼働しています。 作っている物を例で示すと、ペンのインクから自動車まで多岐多様なものを小さな素材から作っています。  その工場の生産計画書と設計図がDNAの遺伝情報です。 工場ですから、素材の搬入、搬出、完成品の発送、廃棄物処理方法もDNAの遺伝情報に記載されています。  私もここ1年程で知ったばかりですが、DNAの遺伝情報に搬入、搬出、完成品の発送、廃棄処理方法もDNAに記載されていることは驚きでした。  DNAの遺伝情報から生産計画書と個別の製品の設計図を読み取りますが、その読み取りに間違いが生まれます。  老化とはその読み取りの間違いが増えることです。 もう一つは生産時に生まれるゴミが生産品の不良率を増やします。 それが老化です。 細胞レベルでの老化 老化を細胞レベルで解析すると、大きく4つの原因があります。 1)DNA遺伝子情報のメチル化 遺伝情報が切れて正しく読み取れない。 スイッチのOFF

第6回 ハリ施術でうつ病(脳の傷)が治る科学的理由
( 鍼灸のハリ施術でうつ病を治す )

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鍼灸のハリ施術でうつ病が短期間で治る理由を科学的に説明します。 うつ病は脳の扁桃体に出来た傷です。 その傷が治ればうつ病が治ります。 その傷を治すのは、海馬や扁桃体で日々生まれている神経幹細胞です。 それが健やかに成長すれば、扁桃体の傷が埋まり、うつ病が治ります。 うつ病を治すには、神経幹細胞の成長を促進すればいいことが分かります。 神経幹細胞の成長を促進させる要点 筋肉のコリを取る。 筋肉のコリとその周囲の冷えが2次ストレスです。 それをとります。 脳への血流を高める 慢性的に脳の血流量が低下すると、酸素や栄養が脳へ十分に行かず、いろいろな悪影響が生まれることは直観で分かります。 首のコリを取ります。 ツボで言えば風池、天柱、完骨周囲のコリをとります。 脳の老廃物を排泄を高める 脳の老廃物は、頸静脈で排泄されます。 それしかありません。 首のコリが頸静脈を圧迫して排泄量を低下させます。  首のコリを取ります。 胸鎖乳突筋、斜角筋などのコリをとります。 良質な睡眠 睡眠時に脳の隙間が広がり、脳脊髄液が老廃物を洗い流してくれます。 交感神経の興奮を抑えると脳の隙間が広がり、良質な睡眠がとれます。 そして脳の老廃物の排泄が高まります。  全身の筋肉のコリを取ります。 脳由来神経栄養因子(BDNF)とグリア細胞由来神経栄養因子を高める *1) 運動をすると脳由来神経栄養因子(BDNF)とグリア細胞由来神経栄養因子が高まり、神経幹細胞の成長が促進されます。 筋トレよりもインターバルトレーニングがいいです。 直接的には、ハリ施術と関係はありませんが、神経幹細胞の成長が促進する要素の1つです。 脳への血流を高める 京都大学大学院 白川久志准教授の学術論文 京都大学大学院薬学研究科 白川 久志准教授の「Journal of Neuroscience」2018年3月9日に掲載されて学術論文によると:*2) 慢性的な脳への血流の低下がアルツハイマー病、中枢神経変性疾患や精神疾患にも脳の血流低下が中枢神経変性疾患や精神疾患に関係することは既成事実でした。  慢性的に脳の血流量が低下し、酸素や栄養が脳へ十分に行き届かなくなることは認知機能障害の発症・病態増悪因子の一つであることが指摘されてきましたが、その病態メカニズムは詳しくは分かっていませんでした。 それを解明すると、慢性的な脳血流の

今の時代の曲、Vauday
2021年ブレークしそうな歌手のランキング1位

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今施術中には、TVではまず紹介されない、YouTubeだけで流行っている今の時代の曲を掛けています。  歌には人を癒す力があります。 それは事実です。 その力を持っている若い人の感性を信じ、その感性が治療に助けになればいいなと思って今の時代の歌を流しています。 2021年、今年ブレークしそうな歌手のランキングNo.1がVaundyさんです。 ★ 東京フラッシュ / Vaundy   https://www.youtube.com/watch?v=SIuF37EWaLU 2500万回再生 2019/09/27に公開 ★ 世界の秘密 / Vaundy https://www.youtube.com/watch?v=xFoTFCHU70s 600万回再生 2020/12/27に公開 ★ pain / Vaundy https://www.youtube.com/watch?v=cgVFGJGFSrE 250万回再生 2019/05/31に公開 ★ 僕は今日も / Vaundy https://www.youtube.com/watch?v=LKyx3EYVlkA 400万回再生 2020/02/07に公開 複雑な光のパターン Gerd AltmannによるPixabayからの画像 みんな10代から20代前半 Vaundyは、今の時代の 尾崎豊:15の夜、中島みゆき:時代、ユーミン:  ひこうき雲 です。 作られた時は、みんな10代から20代前半です。 一言で言えば、みんな天才です。時代の微妙な感覚を言葉にして歌ってくれてます。 みんながうすうす感じ、言葉に表現できなかったことです。 共感できます。 心の内面を表現する 言語は外部の事象を他人に伝える為に進化してきました。 言語は内面で感じている自分の気持ちを他人に伝えることの為に進化して来た訳ではありません。  それで自分自身でも良く分かっていない内部の気分を他者に伝えことは、ほとんど不可能に近いものがあります。 極一部のアーティストがそれができます。 尾崎豊の熱狂的ファン加藤 浩次さん 先日、TV見た極楽とんぼの加藤 浩次さんも言っていました。 初めて尾崎豊を聴いたと時に、「これだ、これが今の気持ちを代弁してくれている」 加藤 浩次さんも感じたように、自分の心の表現は難しいく、だれか代弁者が必要です。

第5回 時代の大波が来ている
うつ病と統合失調診断の劇的変化
( 鍼灸のハリ施術でうつ病を治す )

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うつ病と統合失調症診断の劇的変化が今年の2021年の暮れから始まります。 時代の大波が来ています。 これを書いているのが、2021年5月です。 7ヶ月以上も先の、まだ起きてもいないの劇的変化の開始を2021年の暮れと断定しています。 私が未来が見える預言者のように見えますが、預言者ではありません。  必然的に起きる事実を述べています、 その計画された事実を起点として、次々と連鎖反応的に起きる現象を予想して時代の大波と言っています。 うつ病と統合失調症診断の劇的変化とは 診断 一言で言えば、うつ病と統合失調症の診断が、主観的診断から客観的診断に変わります。 それは、患者さんの気分を聞き取る文学的な診断から、脳の画像結果を重視する科学的な診断に変わります。 脳の傷の大きさで症状の重さと回復状況が分かります。 治療の効果の客観的判断 治療の効果が客観的に判断できます。 脳の画像結果からうつ病と統合失調症の扁桃体の傷の大きさの変化が分かります。 効果のある治療をすれば、傷の大きさが小さくなります。 それが画像で客観的に判断できます。 いままでは効果がない治療であっても心の中はみえません。 それで漫然と効果のない治療を続けることができました。 心の中がみえない言い訳を患者さんも治療する側も許してきました。 それが出来なくなります。 効果のない治療は淘汰されます。 治療の進化が期待できます。 2021年の暮れに確実に起こる未来 うつ病と統合失調症を画像で的確に表すには、少し特殊な脳の撮影法が必要です。 撮影法の効果は分かっていましが、その撮影法には特許があり、使用が制限されていました。  MRI、CT、PETの全ての脳画像の撮影機器にたいする包括的な特許です。 日本だけでなく世界特許です。 US、EU広域でイギリス、フランス、ドイツなどの主要国に対する特許です。*1) その特許が切れます。 特許出願の日から20年をもって知的財産の保護が終了します。 出願が2001年11月26日なので、今年の2021年11月27日に特許が切れます。  撮影法の特許を簡単に説明 MRI、CT、PETの撮影時にいつもと同じように寝た姿勢になります。 次に顎を立てます。 そして撮影するだけです。 たったそれだけで、うつ病の脳の傷がばっちり綺麗に映ります。 ハードとソフト 撮影機器をハードとすると、その

第3b回 ストレスが筋肉のコリを作る
( 鍼灸のハリ施術でうつ病を治す )

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身体の筋肉にコリは身体に刻まれたストレスの記憶です。 その悪い記憶が、うつ病からの回復を阻害します。 前回の記事 「第3回 ストレスが脳の扁桃体に傷を作る」 で連続するストレスが脳の扁桃体に傷を作ることが分かりました。  ハリ施術でうつ病を治すには、ストレスの実態がはっきりしないと治せません。 確かに東洋医学では見えない「気」の存在を議論します。 西洋医学では、「心」や「心理」といいます。 一部の名人と言われる人には見えるかも知れませんが、「気」も「心」や「心理」も誰でもが、目で見て、手で触って実体に迫ることができません。  誰もができる客観的な治療ができないということです。 私は見えない「気」、「心」、「心理」よりも、見えて、手に触れる実体からストレスを考えていきたいと思います。  その理由は、具体的にハリ施術でうつ病を治す為です。 普遍的な理論体系が必要です。  誰もが見えて、触れる客観的なストレスの実体を示すことができると、後は具体的にストレスの実体を取り除くだけです。 ではそのストレスの実態を分析します。 大枠を考えてみます。 カラフルな石、 筋肉の中にも石を感じさせる非常に硬いコリがあります sarajuggernaut 氏によるPixabayからの画像 連続するストレスを分類する ストレスを2種類に分類します。 1つは1次ストレスです。 もうひとつは1次ストレスによって作りだされる2次ストレスです。 1次ストレス 自分の意志だけでは避けることの出来ない、人を取り巻く環境が作るのが1次ストレスです。 慢性的な長時間労働、多忙による睡眠不足、人間関係(家庭内、職場、学校)、肉体の酷使などです。 一番は、孤独です。 これらがうつ病を引き起こす1次ストレスです。 この部分は鍼灸のハリ施術でどうの、こうのできる範囲を越えています。 ハリ施術で職場環境を変えれませんし、ハリを10本刺したとしても、職場、学校で人間関係を直接変えることは難しいです。  ただし顔に100本の美容バリを刺せば、小顔になり、顔に自信が生まれ、対人関係が変わる可能性は否定しませんが、全体としては、鍼灸のハリ施術の範囲を越えています。 2次ストレス 上で説明したように1次ストレスがあると、身体の姿勢は丸まったり、ちじこまったりします。 その悪い姿勢が長く続くと、何時も同じ筋肉が収縮しますし、それ

第4回 うつ病(脳の傷)を治す脳神経幹細胞
( 鍼灸のハリ施術でうつ病を治す )

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私達の身体には、うつ病の脳の傷を治す仕組みが備わっています。 自然治癒力です。 その脳の自然治癒力の具体的な担い手は、神経幹細胞という万能の細胞です。 その神経幹細胞が健やかに育つと脳の傷を埋めてくれます。 *1),2),3),7) 今回の記事では、うつ病の脳の傷を治す脳の神経幹細胞を説明します。 過去の関連記事のまとめ 今回の脳神経幹細胞の内容がよく理解できるように、「鍼(ハリ)でうつ病を治す」の連続記事の1回から3回までを内容をまとめます。  うつ病は脳の傷によって作られています。 その脳の傷を作るのはストレスです。   ストレスがあると脳内ではストレスから身体を守るために抗ストレスホルモンが分泌されます。コルチゾールと言います。 コルチゾールはおおまかには有名なステロドと同等です。   短期間であれば、コルチゾールはストレスから身体を守ってくれます。 しかしストレスが慢性化すると、コルチゾールが止まらずに出続けて、今度は脳細胞に傷をつけます。 うつ病を作る脳の傷ができます。 *3) ストレスの慢性化で生まれるのが脳細胞の傷と筋肉のコリです。 脳細胞の傷はうつ病そのものですが、筋肉のコリは脳の傷を悪化させたり、回復を妨げます。 詳細は下の目次から関連ページを見て下さい。 目次(テーマごとの ページ ) 今回の記事に関連するこれまで連続記事の目次です。 第1回  まえがきと目次と概要 第2回  うつ病は脳の傷 第3回  ストレスが脳の扁桃体の傷を作る            第3b回  ストレスが筋肉のコリを作る 神経幹細胞が脳の傷を治す 従来、脳の細胞は一度傷つくと治らないと考えられていました。  しかし最近の医学情報では、手のひらの傷が自然と治るのと同じように脳細胞の傷も治ることが既成事実として語られています。  その脳の傷を治す中心的役割をするのが神経幹細胞です。 ちなみに手のひらの傷を治すのは皮膚の幹細胞です。 神経幹細胞は脳細胞の赤ちゃんのようなものです。 その赤ちゃんがしっかり育ち成人になると脳の傷を埋めてくれます。 そしてうつ病が治ります。 ストレスが脳の傷の回復を阻害する 神経幹細胞は赤ちゃんのようなものですから、弱い存在で、しっかり守ってあげる必要があります。  かよわい赤ちゃん 24時間途絶えることのないストレスが続くと、コルチゾールは脳神経を委