投稿

12月, 2021の投稿を表示しています

第8回 安う! 中国製2万ドル(200万円)のMRI
うつ病は脳の傷の診断を牽引する
( 鍼灸のハリ施術でうつ病を治す )

イメージ
中国製の2万ドル(200万円)のMRIにはやられました。*1) 本当に私の想定外のことでした。 しかし私にとっては追い風になる好ましいことです。 そして中国製の2万ドルMRIが世の中を大きく変えていくに違いないと予感しています。 それによって引き起こされる変化の部分は次回のブログで紹介予定です。 今回は中国製の200万円のMRIに直接的に関わる内容を紹介します。 GEの3億円のMRIと中国製の200万円のMRI GEの高磁界の3.0TのMRIが300万ドル(3億円)です。 今の医療現場に多いのはその半分の磁界の1.5TのMRIが主流です。  1.5TのMRIであっても導入コストは1億円は超えるはずです。 それに対して中国製(0.055T)は2万ドル(200万円)です。  もう笑ってしますほどの激安です。  中国製の200万円MRIが大衆化を作る 魅力的で欲しい物があります。でも高くて買えなかった。 そんな物が容易に、あるいはちょっと無理すれば手に入る値段まで下がる。 すると爆発的なブームがおきます。 例えば、昔の3種の神器(カラーTV,洗濯機、冷蔵庫)、マイカー、マイホーム、インターネットなどです。  中国製の200万円のMRIが正にそれです。 今までは億円の値段だったのが、コンパクトカー並みにの値段で手に入る。  爆発的なブームが起きます。 広く使われることで新しい文化が生まれます。 ここまで書いて来てふと気が付きました。 本当はこんな記事を書いている場合ではありません、もう何かをやるしかありません。  今後起こることを簡単に説明します。 MRIの撮影法の国際特許が切れました。 その撮影法が広く使われます。そしてうつ病と統合失調症は扁桃体の傷であることが判明し始めます。  メンタル疾患もMRIの画像診断の需要が高まります。すると中国製200万円のMRIならコンパクトカー並みの価格で買えます。 世界中のメンタルクリニックで大量のMRIの導入されるようになります。 画像診断はAIと相性がいいので、コンピューター診断、遠隔診断も進んでいくと考えまれます。  広い意味で低価格によりいろいろな所で淘汰が進みます。 中国製の200万円MRIの紹介 200万円のMRIのコンセプトは永久磁石ベース、低コスト、低電力、シールドフリーです。 以上がハード面です。 ソフト面では、撮影時

第7回 うつ病は脳の傷を証明する撮影法が使えるようになった

うつ病は脳の傷です。 傷の場所は扁桃体です。 その傷を写す撮影法があって国際特許になっています。  それが先月の2021年11月27日に国際特許の保護の期間が終了しました。 これからは誰でも撮影法を使って脳の扁桃体の傷を写すことができます。 世界中でうつ病は脳の扁桃体の傷の画像が撮影される 国際特許の撮影法は撮影装置のハードに依存しないソフト的なアイデアです。  既存のMRI,CT、PETの撮影機器はそのまま使うことができます。 簡単に撮影することができるので、世界中で撮影されると考えています。 日本ではその事実は認めないと言っても、国境のないネットに画像が上がってきます。 隠しても隠し切れない事実として明白になります。 メンタル疾患の診断に大きな変化が来る 特許の撮影法を使うと脳の扁桃体の傷がはっきりと写すことができます。 うつ病は脳の扁桃体の傷なので、MRIで傷の大きなでうつ病の症状の程度が判定できます。  傷の大きなから治療期間もある程度推定できます。 治療が適切であればその傷が小さくなっていきます。  治療法の効果の判定が明確になります。   効果がある治療とない治療が明確に判別できるようになります。 数ある治療法の中でキララ鍼灸院のうつ病の治療は、脳の扁桃体の傷を回復を促進させる科学的な治療です。 キララ鍼灸院のうつ病の治療法を過去の連続記事で詳しく説明しております。  下の記事から辿ることができます。 ぜひ記事をお読み下さい。 脳の傷の撮影法と国際特許に関する詳細 過去のブルグ記事で詳しく説明しております。 以下の見出しをクリックをお願いします。  「 第5回 時代の大波が来ている うつ病と統合失調診断の劇的変化 」 コンテンツは全てオリジナルです。引用は明記しています。 著作権保護に配慮をお願いします。 Copyright © 2021 JidaiSay