2回 コロナワクチンに関わる死亡の1位は心臓疾患( コロナウイルス関連情報 )

厚生労働省のコロナワクチンの死亡例の報告データがあります。*1) 85例の死亡例です。 厚生労働省の報告だけでは何か起きているのかよく分かりません。 それでそのデータを私なりに分析しました。 

データを分析すると新しい事実が分かりました。 コロナワクチンに関わる死亡の1位は心臓疾患です。  厚生労働省の生データを、独自の分析で解説します。

専門家による評価結果と私の分析

接種開始(令和3年2月17日)から令和3年5月 21 日までに85例の死亡例の報告があります。 専門家による評価では、「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの55 件」、「評価未30件」となっています。 推定接種回数は、約859万回です。


私の分析は因果関係を明らかにするものではありません。厚生労働省の生データが何を示しているのか、今いったい何が起きているのかを、明らかにすることです。 

私が知りたいことで、恐らく一般の人も知りたい内容だと思っております。 


JidaiSayの分析(接種回数、男女差、年齢)

★まとめ

ほとんどが1回目です。 1回目の接種が死亡リスクが高いことが分かります。

男女差はほとんどありません。 若くても死亡する可能性があります。


★接種回数

1回目の死亡リスクが高いことが分かります。
 1回目:73例(86%) 2回目:9例(11%)不明:3例

★男女差
少し女性の死亡リスクが高いですが、人口構成を加味するとほぼ同じです。

    女性:47件(55%)    男性38件 (45%)


★年齢別
65歳以下の接種は医療関係者だけで、一般はまだです。しかし60歳以上の死亡リスクが高いと同時に若い世代でも死亡例があります。


  10代:ゼロ未実施 、20代:3例    30代:1例    40台:6例    50代:4例

     60代:12例    70代:15例    80代:19例、90代:23例、100代:2例


主死因箇所別

★1番:心臓を主とする死因が一番多い。     40件(47%)
★2番:脳を主とする死因  19件(22%)
★3番:肺を主とする死因  9件(10%)


ワクチン接種後に、一番の主要因の心臓に関わるリスクをなくせば、死亡件数はいっきに半分になります。 影響度が一番高いです。

コロナワクチンの死因の部位による発生率
コロナワクチンの死因の部位による発生率

 

一番多いのが、心臓を主とする死因です。

心不全、心筋梗塞、原因不明の心肺停止などです。
若干80代以上で多いですが、全ての年齢でほぼ均一に発生しています。 若くても心不全、心肺停止の可能性があります。

今までのコロナワクチンの医療情報では、血栓ができて、脳梗塞、脳出血の副作用が言われていました。 

しかし今回のデータ上では、心臓疾患に関わる死因が多いことが分かりました。
私の中では、新しい事実です。 血栓以外の原因が頭をよぎります。 

頭をよぎっていることは、私見ですが、
リンパ球の過剰免疫反応により自律神経の副交感神経の過剰興奮が生まれます。 それから続くのがシャットダウンです。 詳しくはキララ鍼灸院のホームページで分かり易く紹介しています。 



コロナワクチン後の心臓疾患のリスクを下げるには

コロナワクチンの接種後暫くは、免疫反応が過度に高まります。 それにより心臓を駆動する力の低下が予想されます。 データの分析からそれが推測されます。

その弱った心臓では、心筋不全、心筋梗塞等の心臓疾患の引き金となる生活習慣に注意する必要があります。 特に日頃から心臓に心配のある人は、接種後の1週間は、お風呂、アルコールと運動に注意が必要です。 

詳しくは、前回のブログ記事「1回 コロナワクチン接種後の副作用を減らす具体的方法」を見て下さい。


心臓を主とする死因の年齢別分析。

50歳以下:7例    60代:5人    70代:8例    80代:11例    90代:8例 100代:1例


脳を主とする死因の年齢別分析。

50歳以下:4例    60代:7人    70代:3例    80代:2例    90代:3例



参考資料





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