今の時代の曲、Vauday
2021年ブレークしそうな歌手のランキング1位

今施術中には、TVではまず紹介されない、YouTubeだけで流行っている今の時代の曲を掛けています。 

歌には人を癒す力があります。 それは事実です。

その力を持っている若い人の感性を信じ、その感性が治療に助けになればいいなと思って今の時代の歌を流しています。


2021年、今年ブレークしそうな歌手のランキングNo.1がVaundyさんです。


東京フラッシュ / Vaundy 
https://www.youtube.com/watch?v=SIuF37EWaLU
2500万回再生 2019/09/27に公開


世界の秘密 / Vaundy
https://www.youtube.com/watch?v=xFoTFCHU70s
600万回再生 2020/12/27に公開


pain / Vaundy
https://www.youtube.com/watch?v=cgVFGJGFSrE
250万回再生 2019/05/31に公開


僕は今日も / Vaundy
https://www.youtube.com/watch?v=LKyx3EYVlkA
400万回再生 2020/02/07に公開


複雑な光のパターン
複雑な光のパターン
Gerd AltmannによるPixabayからの画像

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みんな10代から20代前半

Vaundyは、今の時代の 尾崎豊:15の夜、中島みゆき:時代、ユーミン: ひこうき雲 です。 作られた時は、みんな10代から20代前半です。

一言で言えば、みんな天才です。時代の微妙な感覚を言葉にして歌ってくれてます。
みんながうすうす感じ、言葉に表現できなかったことです。 共感できます。


心の内面を表現する

言語は外部の事象を他人に伝える為に進化してきました。
言語は内面で感じている自分の気持ちを他人に伝えることの為に進化して来た訳ではありません。 

それで自分自身でも良く分かっていない内部の気分を他者に伝えことは、ほとんど不可能に近いものがあります。 極一部のアーティストがそれができます。


尾崎豊の熱狂的ファン加藤 浩次さん

先日、TV見た極楽とんぼの加藤 浩次さんも言っていました。

初めて尾崎豊を聴いたと時に、「これだ、これが今の気持ちを代弁してくれている」
加藤 浩次さんも感じたように、自分の心の表現は難しいく、だれか代弁者が必要です。


Vaundyの「pain」や「僕は今日も」を聴くと、尾崎豊さんの当時の「盗んだバイクで走り出す」よりも世の中が複雑化していることが分かります。

世代は違いますが、私もVaundyさんの「pain」や「僕は今日も」には、感じるところがあります。 

何か私の心をモヤモヤを代弁していますが、それが何かはまだはっきりしておりませんが、もしかして、物の憐れなんでしょうか? 
限りある生の存在である自分が悲しいのでしょうか。

間違っていたんだよ 思い違っていたんだよ,
胸が痛い理由はさ そんな事じゃなかったの

希望

なんか私の息子を含めて、親と子供、若い人の苦しみが少しだけ分かった気がしました。

希望をこの歌から見つけるとなると難しいです。 テーマが重く複雑です。 ストレートな希望は難しいです。

あえてこの曲から希望を探すと、このようなことを分かった上で成長し、その感性を持った人が多い世の中になると、生きやすい世の中になる気がします。 
優しくて、困っている他人を助けてくれる人に育ってくれる期待がもてます。

もしかしたら、そんな風にVaundyさんの曲を聴いていて、それが胸をうつのかもしれません。


書いていて今、分かりました

親の視点でこの曲を聴いています。 親は年齢的に確実に子より早く死にます。
世の中がどんどん複雑化して、親や上の世代が若い人にできることに限りがあります。

新しい現実に苦しんでいる姿を見ても、極端に言えば、見守る程度しかできない。

「胸が痛い理由はさ そんな事じゃなかったの」 胸に刺さります。


次の時代の曲

次回紹介の予定は、「優しい人」です。 本家はこめだわら(猫アレルギー)さんです。


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